その12 ゲームと漫画のすすめ

ゲームや漫画な好きな学生は多いと思います。家でゲームばかりしていたり、漫画ばかり読んでいると、大抵の親は注意します。親はゲームは悪影響があるもの、漫画は娯楽に過ぎないという教育を受けて育っている人もいるので、これは仕方のない事です。

ですが、私の周りで受験で良い結果を出している人は、皆ゲームをよくしていましたし、漫画をよく読んでいました。その事実から考えると、ゲームは頭を良くする可能性があるのと、漫画は読解力や知識が身につく要素があるという結論に至りました。ゲームは自分の頭を使って考える訓練を知らず知らずの内にしています。様々な可能性を考えて試行錯誤するゲームは、生きる上で大切な能力を養ってくれるので、無理にやめる必要はないのではないでしょうか。

漫画も、物語に感動する感性や絵から読み取る類推力などを養ってくれるので、私としては、マイナスの要素が見当たりません。学生時代に小遣いで古本屋に行き、漫画を大量に買って家でひたすら読むことを繰り返していましたが、大人になった今も全く後悔していませんし、あのおかげで語彙が増えたと感じています。本を読めれば読むに越したことはないのですが、活字が苦手な人は多くいるので、無理に本を読まなくても漫画を読んでいればいいと思います。

中学生の頃はそこまで勉強ばかりする必要もないので、この時期にゲームと漫画に没頭し、自分の頭を使って考える能力を養い、語彙力や読解力をつけておけば、高校生から本格的に受験勉強をした時に大きく伸びる可能性があると伝えたいです。

ゲームや漫画の情報量は非常に多く、情報処理能力も養われるため、大人になってからも役に立つはずです。特に日本のゲームや漫画は、世界的に評価されるものが多くあるので、せっかく日本に住んでいながらそれらを味わわないのはもったいないですね。

プログラマーにはゲーム好きが多いと聞いたこともあるので、将来プログラマーを目指したいる人にもお勧めです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。