その13 英語おすすめの参考書・問題集

私が受験生の頃にやって良かったなと思う英語の参考書や問題集を紹介したいと思います。

まずは英単語から。これは速読英単語(Z会出版)と速読英熟語(Z会出版)です。CDも別売りであるので、リスニング対策にも使えます。

次に英文法。基礎英文法問題精講(旺文社)という問題集をやっていましたが、英語が苦手な私としては、あまり基礎ではなかった気がします。ですが繰り返しやっていくと、なんとなくわかってきたのでお勧めとしてあげました。参考書として、総解英文法(美誠社)でわからない部分を調べていました。この本は塾の先生に勧められたもので、非常にわかりやすかったです。

構文は英語の構文150(美誠社)を学校からもらったので、繰り返しやったおかげで身についた気がします。

英文の問題集としては、基礎英文問題精講(旺文社)が良かったですね。文章自体が名文で、受験勉強以外の学びもあったように感じます。複数回する事で深みが味わえました。

英作文は竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(KADOKAWA/中経出版)がわかりやすかったですね。

各一冊ずつ取り上げましたが、どれも繰り返ししないと意味がないものなので、3回くらい繰り返して大体わかったなと肌で感じるようになってから次の問題集に移ると、どのくらい実力がついたかがわかると思います。学習塾に通っている人は、塾で使用している教材で実感してみて下さい。

英語はたくさん文章を読んでなんぼ、たくさん書いてなんぼの世界だと私は考えているので、ある程度基礎が固まったら、あとは量をこなすことが大事ですね。我々が日本語を流暢に話したり書いたりできるのは、子供の頃から大量の日本語に接し、大量の日本語を書いているからだと思います。英語でも同じことをすれば上達するはずなので、語学は質よりも量が重要ではないでしょうか。量をこなすなための基礎を身につける問題集や参考書を取り上げてみました。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。