その57 付き合う人を選ぶ

受験に限らず、人生うまくいっている人は、付き合う人を厳選しています。質の悪い人とは関わらないようにしているのです。まだ若い頃は質の悪い人がどういう人かがわからないかもしれませんが、体感で違和感を感じる人とは距離を置けば良いです。人間の体の中には優れたセンサーがあるので、そのセンサーが違和感という形で知らせてくれているので、そのセンサーを信じることです。

都会の人間はそのセンサーがおかしくなっていると聞いた事があります。それは、元々人間は自然と共生してきたので、人工物に囲まれた生活をすることは不自然なのです。不自然な物に囲まれるとセンサーがおかしくなるのは当然で、関わってはいけない人と関わったりしてしまうわけです。

都会の人は、休日に自然と触れ合うことをお勧めしたいです。地方の人はその点は心配ありません。都会育ちの人は、地方の大学に行くことを勧めると以前のブログでも書きましたが、自然との触れ合いは現代人にはますます必要になると思います。本来の正常なセンサーを取り戻すことで、関わってはいけない人を理解し、そういう人を避けるだけで、面白いくらい物事はうまくいくようになります。

私も若い頃は、関わってはいけない人とよく関わってしまいました。何をやってもうまくいかないので、人間関係を一掃し、なるべく自然と接するように心がけていくことで、徐々に物事がうまくいくようになってきました。今はまだ東京に暮らしていて、おかしな人達と接する機会が多いので、わたしもまだまだまともではありませんが、都会の人をあまり信用しておらず、常に一定の距離を保っているので何とかなっていると思います。

関わってはいけない人と関わると、どんなに頑張ってもうまくいかないので、今まで頑張ってきたのにうまくいっていない人は、一度周囲にいる人を見直してみてください。きっと質の悪い人がいるはずです。その人達を一掃するのが先決です。これは大人になっても同じ事で、付き合う人を選ぶことは人生で最も大事と言っても過言ではありません。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。