その69 器を大きくしよう

10代20代の間は、本人の努力次第でいくらでも器を大きくすることができます。器を大きくすれば、将来その器に見合った仕事をすることができますし、収入を得ることができます。ではどのようにすれば器を大きくできるか。自分の限界を超えることで徐々に器を大きくすることができます。8割で良しとしようと以前のブログで書きましたが、普段は8割で自分に合格点を出せば良いですが、たまには自分の殻を破った努力をしてみてはいかがでしょうか。

毎日全力疾走できる優秀な人もいますが、普通の人はそのような努力はできません。しかし、週に1回や月に1回ならできると思いませんか?限界を超える努力をすると、自分の器が大きくなったと感じる瞬間がきます。これは一種の快楽なので、この快楽を体験すると、器を大きくする努力が楽しくなります。ソフトバンクの孫さんなどはそういう快楽にハマっている人ですね。器を大きくした方が生きやすいですし、幸福になりやすいです。結果も出やすいので、努力の継続にも繋がります。

30代以降も器を大きくすることは可能ですが、体力も衰えてくるのでなかなか大変です。やはり10代や20代で大きくする方が人生は得です。大人を観察していて思うのは、器の小さな人ほど自分を大きく見せ、器の大きな人ほど謙虚です。謙虚な人は他人に好かれますから、人とお金が集まって豊かになります。反対に器の小さな人は、マウントを取ったりして周囲から嫌われるので、人とお金が去っていきます。

やはり10代20代で器を大きくするのに越した事はありません。努力量だけではありません。辛いことや悲しいことも全て将来の自分の器を大きくしてくれます。若い頃の苦労は買ってでもしろと昔の人は言いましたが、苦労をしないと他人の気持ちがわからないからです。器の大きな人は他人の気持ちがわかる人です。全ての経験は自分に必要なことと考えて、お互い成長していきたいですね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。