その70 時にはゆっくり休む

受験勉強をしていると、ストレスが非常に溜まります。大して好きではないことを長時間しなければいけないのですからストレスが溜まるのは仕方ないですね。あまりにストレスが溜まると成果に結びつきにくくなるので、時にはゆっくり休みましょう。毎日少しずつストレスを発散することは大事ですが、1ヶ月に1日くらいはゆっくり休むと良いですね。

ストレスに強い人は自分にストレスが溜まっていることに気づいていないために、無理しがちです。頑張っているのに成果に結びつかない時は、頑張りすぎている可能性もあるので休んで脳をリフレッシュすると成果が出ることもあります。

ちなみに私はストレスに弱いので、1週間に1日は必ず休みます。好きなことをして、ストレッチをしたり、お風呂にゆっくり入ってリフレッシュするようにしています。特に東京に住み始めてからはストレスに苛まれることが多々あるので、休むことを躊躇することはありません。日本人は真面目すぎる人が多いので、無理しがちですが、大切なことは頑張ることではなく成果を上げることです。成果を上げるためにはどうすれば良いかをよく考えて、なるべくストレスを溜めない工夫を日々していくのが賢明です。

私の工夫は、人混みを避ける・苦手な人と距離を置く・夜更かしをしない・湯船にゆっくり浸かる・散歩をする・自分を責めない・睡眠時間をたっぷり取る・好きな異性と会話をする・掃除をする・整理整頓をするなどです。それに加えて、1週間に1日は好きな事だけをしているので、ストレスはかなり解消できているはずです。それでもストレスを感じることが多々あるので、都会暮らしの人は要注意です。

ストレスが溜まると、集中力や思考力、記憶力が衰え、感覚が鈍くなってくるので正しい行動が取れなくなりがちです。そうすると無駄な努力をすることになるので、疲れている時はあまり行動せず、体力が回復してから行動した方が良い結果が出るでしょう。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。