その99 時間厳守しよう

以前の記事でも書きましたが、私は中学高校生の頃は遅刻魔だったので、あまり偉そうなことは言えませんが、時間厳守の習慣は学生時代に身につけた方が良いと思います。今の私は遅刻することが年に1回あるかどうかですが、遅刻しないようになってから明らかに物事がうまく進んでいることを実感しています。

遅刻するというのは、相手の時間を奪う行為であり、時間を奪われた人は奪った人に好感を持つことはありません。むしろ恨まれることになるので、ありとあらゆる手を使って足を引っ張られ、運が悪くなる傾向にあります。遅刻をしないだけで大きな問題は起こらないことを知っておいて欲しいです。

受験勉強でも、1人で戦っているわけではありません。友人と共に頑張っていたり、家族の支援があって勉強できている人がほとんどだと思います。多くの人に支えられて受験勉強ができているはずなので、その人達に対して不義理な事をするのは、天に向かって唾を吐くのを同じようなもので、自分に返ってきてしまいます。

いくら感謝の言葉を口にしていたとしても、人は行動に本音が現れます。遅刻をするということは、相手を軽く見ているからであり、そういう人は巡り巡って人から軽く扱われるようになります。私も学生時代に遅刻をしていたツケを20代で払わされたので、20代は散々でした。その経験以来、遅刻だけは絶対にしないように心に誓い、万が一遅刻する際は事前に連絡するようにしています。

そのおかげか、30代からは割とスムーズに物事が進むようになったので、時間厳守の大切さは声を大にして言いたいです。時間厳守をすることで、受験勉強にも良い影響を与えるでしょう。受験は時間との戦いです。本番の試験はもちろん、その日に至るまでの学習スケジュールも時間管理能力が問われます。時間をうまく使えない人は受験の勝者にもなりにくいので、受験の勝者になりたければ、時間について真剣に考える習慣をつけましょう。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。